足に合わない靴はお〇〇への第一歩!?

先日、小学生向けの新聞を読んでいた時のこと。

1面に大きくこんな記事が載っていました。

それは、子どもの靴選びに関するもの。

子どもの靴って、ついつい先回りして大きめの靴を買いがち
ですよね。

でも大きめの靴をはいていると、靴の中で足が泳いでしまうので、
足の指が変形する恐れがあるのだとか。

また、大きめの靴をはいてしまうと無理矢理バランスをとろうと
して、体のあちこちに力を入れてしまいます。

そうして無理な力がかかると自ずと姿勢が悪くなり、足だけでなく
目も悪くなる可能性が。

間違った靴選びは、体の端々に悪い影響を及ぼしてしまうのです。

それを読み、ふと思いました。

これは大人にもあてはまるのでは?と。

デザインが可愛いからと、ちょっとサイズが大きめでも(あるいは
小さめでも)買ってしまう。

海外の有名ブランド店で幅の狭い靴を買い、無理矢理はく。

厚底ブーツをはき、前のめりの姿勢で歩く。

かかとが安定しないミュールでパカパカ音をさせながら歩く。

どれもこれも、次第に肩や腰が痛くなってきますよね。

それは体に無理な力がかかっている証拠といえますね。

体に変な力が入り姿勢が悪くなると、筋肉を正しく使わなくなる
ので代謝が落ちるそうです。

代謝が落ちることは、すなわち太りやすい体になること。

足に合わない靴は、ずばりおデブへの一歩と言えるのです。

これはあくまで私が立てた仮説ですが、そう間違ってはいない
と思います。

いずれにしても、靴を買うときはじっくりと試着して、足に
合う靴を買いたいですよね。

その方が生活全体が快適になります。

「やせたければ、足に合う靴をはきなさい!」

誰かそんな本を書いてくれないかなぁ。
頑張らずにダイエットはコレがおすすめらしいですよ。
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